紫陽花寺の羅漢さん

どうにもこうにもリアルタイムでネタを書き上げられない斉藤です。
今回ももちろん時季を外した投稿で! 花の見頃はとうに過ぎてしまいましたが、地元で紫陽花寺と呼ばれている川崎市の浄慶寺へ行ってきた際の写真をアップします。

紫陽花寺と呼ばれるお寺は全国にたくさんあると思います。特に有名なのは鎌倉の長谷寺や明月院でしょうか。とはいえ、新型コロナウイルス感染症の収束にいまだに目処がつかない現状では、たとえ同じ県内だとしても混雑する観光地へ足を運ぶのはちょっと…。

そんなわけで、紫陽花寺としてはマイナーで近場だったのが写真の浄慶寺。こちらのお寺は紫陽花がもちろん有名ではありますが、それ以上にプチ有名なのが敷地内のあちこちに置かれた羅漢さん(ざっくり言うとお釈迦様の弟子たち)の石像群。

本来は修行僧のような、ちょいと小難しい雰囲気をまとったイメージなのですが、ここの羅漢さんはちょっと違う。まぁなんというか、ざっくり言うと俗っぽいんです。良く言えば流行に敏感?

写真の羅漢さん以外にも、携帯やタブレットを手にした羅漢さんや、サッカーボールを足元にガッチリホールドした羅漢さんなど、悪ノリ一歩手前の羅漢さんに出会えます。仏教っていうとちょっと構えちゃう人も、これなら気軽に足を踏み込めるのではないでしょうか。

これらの羅漢像がこの寺だけのお遊びなのか、メーカーが用意していて全国的に結構あるのかは不明ですが、上の写真のようにチョイチョイ新作も投入されているみたいで楽しいです。(斉藤)

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