南多摩駅にも降り立つんだコロン

前回、原寸大ボトムズに炎のさだめを感じて独りむせていた斉藤ですが、この話には続きがあります。記事が長くなってしまうので、内容を分けてみましたが、さらにもう一体、大河原邦男デザインの傑作ロボに会ってきました。

前回の舞台、南武線“稲城長沼駅”から足を伸ばして一駅隣、“南多摩駅”にはみんな大好きヤッターワンが待っています!

アラフィフおじさんの人格形成に深く影響を及ぼすファクターの一つ「ボカン要素」の顔とも言える、ヤッターマンの初代メカ“ヤッターワン”。このデザインも大河原邦男さんなんですね。やっぱレジェンドだわ。

で、このヤッターワンといえば当時憧れたのがその搭乗方法。ヤッターマン1号・2号が、ヤッターワンの左右にそれぞれ立った状態で掴まり、颯爽と駆けていく姿は子供心に真似したくなりましたよね?

もちろんそのシーンを再現して記念撮影!…といきたいわけですが、それはチョット危険な行為なのでNG!ヤッターワンの周りは柵で囲まれて進入禁止です。ヤッターワンの二の腕には捕まるための持ち手が、足元には搭乗のためのステップがあって、せっかく再現されているのに…。

でも大丈夫! ウラに回り込んでみると分かりますが、ヤッターワンに登場するあのポーズを再現するために、キチンと立ち位置マーク&掴まる用のポールが設置されています。

さらに正面には、セルフタイマーで撮影するための台まで用意。これは分かっている!ファン心理をよーく分かってらっしゃる! しかも台の上にはスマホを挟んで立たせるためのホールドまで! 設計したヤツは神か? 神なのか!

で、もちろんポーズを決めて記念撮影したんですが、その写真はさすがに晒せませんw でもなかなか良い感じの写真が撮れるので、ボトムズを見に稲城長沼駅まで行ったなら、こちらの南多摩駅まで足を伸ばすのもお忘れなく!(斉藤)

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