一週間がまたたく間に過ぎていく50歳の夏。マンガもゲームも映画も登山も、じっくりと腰を据えて書けないので今回も日記ライクなブログをお届けします。
さて『日曜日には宇宙人とお茶を』みたいな軽妙なタイトルをつけてみましたが、住んでいる市内に土曜の朝だけ一般向けに開放している市場があるのでちょっと行ってきました。

鮮魚、精肉、青果、お花、紙皿や調味料などの諸々を扱う、立派な市場の棟内通路をご覧のように開放。

もちろん、建物を横に伸びる通路に並ぶ店頭でも、いろいろな商品を一般のお客さんに向けて販売してくれます。

毎週土曜日の朝7:30〜10:30に開催(らしいです)。
そして市場は動き出すのも早ければ、シャッターを下ろすのもそれなりに早く、10:30を過ぎると賑やかだった場内が徐々に落ち着きを見せ始めます。そうなると、一般客の興味は当然のようにこうなります!

市場で仕入れた新鮮な材料を使ったいわゆる“市場めし”。海の近くの“漁港めし”ももちろん魅力ですが、遠くまで足を運ばなくても手頃な価格でめちゃくちゃ美味しいご飯に巡り会えるので、最近はこのエリアがお気に入りです。

ちなみに斉藤がドハマリなのがこれ。「マグロと地魚の海鮮丼」これが1,000円。「海鮮丼[上]」と比べたら見劣りするけれど、この内容だと漁港の観光客向けの店なら1.5倍の金額じゃないかしら。
さらにこの市場の良いところは、目の前に食品問屋?があるところ。

普段は見かけないような商品や、懐かしいお菓子なんかも大量に積んであって、市場と合わせて楽しめます。

おっとっとのワンピースコラボ商品。初めて見た。

このサッポロ一番も見たことないやw(斉藤)
