(この記事は2019年4月1日に書かれた記事の再掲載となります)
六神合体ゴッドマーズのプラモデルを買った話。
その第2弾。いよいよ作り始めるでござる。

まずは、そもそもゴッドマーズを知らないという人のために、簡単に紹介してみます。『六神合体ゴッドマーズ』は1981年〜1982年にかけて放送されたSFロボットアニメで、ちょっと美形で薄幸な登場キャラクターに熱烈なファンが付き、当時の世代はみんな知ってはいるという作品。
“知ってはいる”という微妙な書き方にしたのは、ガンダムやエヴァンゲリオンほどの社会現象とまではならなかったかなぁー。という印象だから。
でも、ノリノリのオープニングやイケイケの雄叫びが妙に引っかかったり。なんだかんだで映画化やOVA化もされていることや、スーパーロボット大戦にも参戦していることから一定の認知はされている、と勝手に断定してみました。
テレビシリーズは、一年の放送期間を超えて全64話。主人公マーズの兄、マーグの劇中での死は熱狂的なファンに衝撃を与え、放送局だか制作会社だかが葬儀を執り行い実際に多くのファンが参列したほどでした。
ガンダムを除けば、これほどサブカルチャーとして世間を騒がせた作品もないのでは?と思えるオジサン世代にはエポックメイキングと言える作品だと思います。
で、今回の記事のタイトルにある “ガイヤー” ですが6体のロボットが合体する主役メカ、“ゴッドマーズ” の最も中核をなすロボットになります。主人公マーズこと地球人名 “明神タケル” の雄叫び「ガイヤーッ!!!」とともに、バビュンと飛んでくる深紅の機体。宇宙人で超能力を使うマーズのチカラを増幅するため、主な武装は “衝撃波” というちょっとイカした設定です。
正直なところ、ゴッドマーズに合体する六神ロボ(というらしいです)の機体はこのガイヤーのみが活躍と言っても過言ではありません。なので、他の六神ロボの名前を忘れていても、このガイヤーだけは覚えているという人も多いのでは?

6体の中でも特に有名なロボットだけに、このキットの中でもダントツの関節可動を誇ります。
さて、次回はゴッドマーズの右腕になる六神ロボ “ウラヌス” の写真と一緒に、ゴッドマーズのストーリーでも紹介しようかしらね。(斉藤)
再掲載 memo ……………………………………………………………………………………………
ゴッドマーズといえばオープニング!という人はもちろん多いのですが
エンディングも名曲ですよ。皆さんもカラオケの際にはマストでお願いしますw
