(この記事は2019年4月21日に書かれた記事の再掲載となります)
六神合体ゴッドマーズのプラモデルを買ったので作っていく話。

いい加減にしろよ!の第7弾は、いよいよ六体目 “ラー” を紹介します。

はい、今回も六神ロボの紹介おしまい。
それにしても分離形態のロボはヒジもヒザも全然動かなくて逆にアツいぜw
さてさて。前回ダダダーっと書いた、原作漫画のあらすじですが、その続きをガガガーっと。いきます。
マーズが宇宙人で、地球を破壊できる爆弾ロボ “ガイヤー” が目覚め地球ピンチ! でも記憶を失っているマーズが地球を救うために頑張るぜ! というところまでが前回紹介したあらすじ。
そして、物語はアニメ版とは全く異なる展開を見せます。
・マーズの抹殺=ガイヤー爆発を目的に、宇宙人側のエージェントが六神体で襲いかかる。
・日本だけでなく、世界の各地で人類を巻き込んで戦いを繰り広げる六神体。
・ガイヤーを操って六神体を次々に撃退するマーズ。
・マーズとガイヤーの真相を認識した政府がマーズの身柄を保護したり共闘を申し出たり。
・業を煮やしたエージェントが人類に攻撃を繰り返し、マーズの身柄を要求したり。
・六神体により甚大な被害を受けた人たち「マーズを引き渡せ!」となる。
・マーズが最後の六神体を行動不能にし、全てのエージェントを倒す。
・六神体行動不能 → 破壊したわけではないのでガイヤー爆発は回避。セーフ!
メデタシメデタシ。…となるかどうかはぜひ自身の目でお確かめください。
『三国志』や『バビル二世』の影に隠れがちですが、正直なところ、自分は横山光輝作品の中で『マーズ』が一番のお気に入りです。それどころか「心の10作品」に入る大大大傑作マンガです、自分的には。
ゴッドマーズのプラモ紹介を口実に、原作マンガ版を紹介できて満足! 次回の更新は、お待たせしました! 写真増量でいよいよ “六神合体” をお披露目します。(斉藤)
再掲載 memo ……………………………………………………………………………………………
読み返してみると、なんて適当なキット紹介だろう。反省…しない。
勢いって重要。むしろ勢いだけで書いてましたw
