毎週金曜日にせっせとブログをアップしている斉藤です。仕事の合間を縫って無理くりいろいろ書いていますが、今年も残すところあと4回。なんとか途切れずに細々と続けていこうと思います。
そんな決意とはウラハラに年末に向けての激務!

11月もいろいろなマンガを買ったものの、まったく紹介できずにいます。
『東京タラレバ娘 シーズン2』の6巻。『のだめカンタービレ 新装版』の3巻。写真にはないけど『昭和天皇物語』の9巻に、『血の轍』の12巻。新刊ではないけど買いそびれていた『バーナード嬢曰く。』の2巻と3巻もGET!。

そして12月の新刊として写真の『怪獣8号』第5巻を購入。
いろいろ書きたいネタもあるものの、今回は一言。「怪獣9号!お前しつこい!」
主人公も仲間たちも魅力的な面々が揃ってきたのに、なぜか死なない倒せない怪獣9号のおかでげでちょっとウンザリ…というのが最近の印象。怪獣は “生命力が強い” という描写ならシブトいのも分かるのですが、核が無事ならいくらでも再生!となるとちょっとね…。
次回6巻では、怪獣の正体というか、敵組織?の解明。 その目的? みたいな世界観の根幹にもう少し切り込んでもらえたらな…。と、好きだからこその苦言。
4巻までは紹介の際に「まだ間に合う! 読むなら今!」みたいに煽りましたが、今回はちょっと冷静に。たまには、愛ゆえの “褒めない” レビューでした。(斉藤)
★怪獣8号(5巻)
・作者:松本直也
・発行:集英社
・価格:480円 + 税
